爪水虫の市販薬・塗り薬

爪水虫は根気よく治療することが必要です。市販の対策品を使って完治を目指しましょう。

白癬菌の潜む場所

      2016/11/16

白癬菌の潜む場所

水虫の原因である白癬菌は人間や動物の皮膚や落ちた垢に生息することから、
以下のような場所に潜んでいて、感染の危険性があると言えます。

白癬菌の増殖しやすい場所

  • 不特定多数が出入りする場所
  • プールやスポーツジム、公共浴場、サウナ
  • ボーリング場やスキー場の貸し靴
  • スリッパやお風呂のマット
  • 一日中履いた靴や靴下の中
  • じゅうたんや畳

不特定多数の人が裸足で歩き回る場所は、白癬菌が付着している可能性が高いです。
また、家のなかであっても家族に水虫を患っている人がいる場合には、皮膚への付着やお風呂のマットでの繁殖など、十分に注意しないといけません。

付着したからと言ってすぐに感染するわけではない

白癬菌が皮膚についてから、菌糸を伸ばして定着するまでに24時間が必要と言われています。ですので、足を清潔にしておけば、ほぼ感染は防げると言っていいでしょう。このため、それほど気にする必要はありません。
ただ、家族が感染している場合、特にバスマット・スリッパの共用はできるだけ避けた方がいいでしょう。

浸透力に特化したおすすめの爪水虫対策製品

クリアネイルショット

 爪水虫対策のポイントはなんと言っても「浸透力」です。皮膚に比べてとても硬い爪の内部に、いかに効果的に有効成分を届けるかがとても重要になってきます。
クリアネイルショットは浸透力に特化した爪水虫専用のジェルです。
利用者アンケートでは、なんと81%の人が変化を実感しています。
現在1ヶ月お試しコースが用意されていて、しかも満足できない場合は使用後でも全額返金保証をしてくれます。
これは製品に絶対の自信があるからなのでしょう。
爪水虫の治療は、爪が生え替わるまで続くため、長期戦となります。
秋から冬にかけての涼しくなる季節は白癬菌の活動が低下するため、爪水虫の完治を目指すには最適な期間です。今から治療を始めて、早めの完治を目指しましょう。

 - 白癬菌についての基礎知識