爪水虫の市販薬・塗り薬

爪水虫は根気よく治療することが必要です。市販の対策品を使って完治を目指しましょう。

女性と爪水虫

      2018/09/28

女性と爪水虫

爪水虫や水虫というと、男性(特に「おじさん」)がなるものだというイメージがあると思います。水虫のCMに登場するのは、ほぼ100%男性サラリーマンですよね。しかし実は女性も爪水虫に悩まされています。

以前に当サイトでご紹介してた「爪のトラブル対策用ジェル」は、その発売元によると購入者の30%が女性だそうです。割合的には男性の方が多いものの、女性でもかなりの方が爪水虫に悩まされていることがわかります。

女性が爪水虫になりやすい理由

女性が爪水虫になる理由は男性と同様ですが、女性ならではの理由がいくつかあります。

ブーツ

女性の場合、オシャレや防寒としてブーツを履いている人が多くいます。このブーツが爪水虫を発症する原因のひとつとなります。

ブーツは通気性が悪い(ほとんどない)ため、足がムレます。「ムレ」は爪水虫の原因菌である白癬菌にとっては大好きな環境です。足を清潔にしていても、たまたま残っていた菌が元気になって増殖し、爪水虫を発症してしまう可能性があります。

ストッキング

ストッキングも通気性が悪く、吸水性もないため足がムレます。特に夏場はただでさえムレるのに、ストッキングを履いているとさらにひどくなります。ブーツの時と同様に白癬菌の活動が活発になって、爪水虫を発症してしまう原因となります。

対策は

対策はなんといっても、足を清潔に保つことです。季節を問わず、毎日指の間まで丁寧に洗うようにするといいでしょう。特に足の小指と薬指の間を丁寧に洗うのをおすすめします。この2本の指は密着している人が多いので、水虫菌が残って増殖しやすくなります。

また、ブーツや靴をなるべく乾燥させ、湿気がこもらないようにするといいでしょう。1日に足がかく汗の量はコップ1杯と言われています。できれば複数用意しておいて、ローションさせ、連続で履かないようにするといいでしょう。

もしも爪水虫かなと思ったら

もし、爪水虫かなと思ったら、まずは皮膚科を受診することをおすすめします。しかし、働いている方は忙しくてなかなか行けなかったりすることもあるでしょう。また、水虫は恥ずかしいという方もいるかもしれません。
そのような方は市販の対策商品を利用してみるのもひとつの方法です。おすすめは以前に当サイトでも紹介していた「爪のトラブル対策用ジェル」です。先にも紹介しましたが、この商品は購入者のうち、3割が女性で、すでに使っている方も多くいます。ただし、爪のトラブルには爪のトラブルには爪水虫以外にもいくつかあるので、症状が長引いたり改善しない場合は皮膚科に行った方がいいでしょう。

注目の新製品

爪のトラブル対策用ジェル

「にごり爪」や「ボロボロ爪」などの症状を解決するには、有効成分を爪の中に浸透させる必要があります。

爪の中に浸透させてしまえば、そこに長期間ととどまるので効果を持続させることができます。

そこで、爪への浸透力に特化して作られた製品があります。

この製品は、区分上は医薬品ではなく、爪のトラブル対策用ジェルという位置づけになります。

このジェルは独自に開発した浸透力を高めるしくみで、爪の奥まで確実に成分を届けることができるのが特長です。

医薬品ではありませんが、このジェルを使い、変化を実感している人も多くいるようです。

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