爪水虫の市販薬・塗り薬

爪水虫は根気よく治療することが必要です。市販の対策品を使って完治を目指しましょう。

タバコを吸う人は爪水虫になりやすい傾向がある

      2018/09/28

タバコを吸う人は爪水虫になりやすい傾向がある

海外の論文によるとタバコを吸うと爪水虫になるリスクが高まるそうです。

  • Smokers also have a high risk of fungal nail infections. This could be due to poor blood circulation in fingers and toes due to long term smoking.

  • 出典:Causes of fungal nail infections

長期的な喫煙によって手の血行が悪くなることがその理由となります。以前に爪水虫と冷え性の関係という記事を書きました。冷え性による血流の悪化が、代謝の低下と免疫力の低下をまねき、それによって水虫を発症しやすくなります。
喫煙による血行不良も同じだと思われます。

リスクは約2倍に上昇

カナダのウィメンズカレッジという大学で、254人を対象に調査を行ったところ、1日あたり20本以上タバコを吸っている人は、吸わない人に比べて爪水虫なるリスクは1.9倍に上昇することがわかりました。
タバコを吸うと必ずしも爪水虫になるわけではありませんが、リスクがかなり高くなることがわかります。タバコには爪水虫以外にも様々な健康リスクがあります。タバコを吸うことにも当然メリットもありますが、それよりもかなり多くのデメリットが存在するのも事実です。
一度、メリット・デメリットを明らかにしてみるといいかもしれません。
なお、タバコをやめたからと言って爪水虫にならないわけではありません。爪水虫にならないためには清潔にすることが第一です。

注目の新製品

爪のトラブル対策用ジェル

「にごり爪」や「ボロボロ爪」などの症状を解決するには、有効成分を爪の中に浸透させる必要があります。

爪の中に浸透させてしまえば、そこに長期間ととどまるので効果を持続させることができます。

そこで、爪への浸透力に特化して作られた製品があります。

この製品は、区分上は医薬品ではなく、爪のトラブル対策用ジェルという位置づけになります。

このジェルは独自に開発した浸透力を高めるしくみで、爪の奥まで確実に成分を届けることができるのが特長です。

医薬品ではありませんが、このジェルを使い、変化を実感している人も多くいるようです。

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