爪水虫の市販薬・塗り薬

爪水虫は根気よく治療することが必要です。市販の対策品を使って完治を目指しましょう。

水虫と症状が似ている病気

      2018/09/28

水虫と症状が似ている病気

水虫の症状と似ている代表的な病気には湿疹やかぶれなどがありますが、それ以外にもあるので紹介しておきます。

多汗症

多汗症になると手や足に大量の汗をかいて皮がむけるので、水虫とまぎらわしいケースがあります。水虫は夏の湿気の多い時期に多いですが、多汗症は季節の変わり目に多いのが特徴です。詳細はワキガと多汗症の専門サイトをご覧ください。

尋常性乾癬(じんじょせいかんせん)

尋常性乾癬も水虫と似たような症状がでてくる皮膚病です。皮膚に白っぽいかさぶたができ、かゆみが起こります。菌が原因ではないので、他人に感染することはありません。

掌せき膿庖症(しょうせきのうほうしょう)

掌せき膿庖症の症状は足白癬ととても似ていますが、菌が原因になっているのでありません。症状が両足同時にでてきて、左右対称にプツプツができるのが特徴です。詳しい原因は分かっていませんが、体の中のなんらかの作用が働いていると考えられています。

掌せき角化症(しょうせきかくかしょう)

掌せき角化症になると、手や足の皮膚が硬くなります。詳しい原因は分かっていませんが、遺伝性の病気だと考えられています。

その他

これら以外にも、梅毒やカンジダ症など水虫と似たような症状を起こす病気は様々なものがあります。素人判断をして間違った薬を使っていると、かえって症状を悪化させてしまいます。ちょっとでも「この症状は怪しいな・・?」と思ったら、専門の先生の診断を受けることが大切です。

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「にごり爪」や「ボロボロ爪」などの症状を解決するには、有効成分を爪の中に浸透させる必要があります。

爪の中に浸透させてしまえば、そこに長期間ととどまるので効果を持続させることができます。

そこで、爪への浸透力に特化して作られた製品があります。

この製品は、区分上は医薬品ではなく、爪のトラブル対策用ジェルという位置づけになります。

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