爪水虫の市販薬・塗り薬

爪水虫は根気よく治療することが必要です。市販の対策品を使って完治を目指しましょう。

水虫・爪水虫の病院での検査の注意点

      2018/09/28

水虫・爪水虫の病院での検査の注意点

市販の水虫薬で改善が見られない場合は、すみやかに病院(皮膚科)を受診した方がよいでしょう。
水虫と症状がよく似ている病気は他にもあります。もしかしたら水虫でないのに、水虫の薬を使い続けて、症状が悪化させてしまう人がたくさんいます。

また、本当に水虫であったとしても、適切な薬を選んで使っていないと、症状を悪化させてしまうでしょう。薬にはアレルギー反応がありますので、誰かによく効く薬だからといって、他の人にも効くわけではありません。

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初診時に必要なもの

いざ、決意をして、医師の診察を受けると決めたとき、何を持っていけばよいのでしょうか。以下に、水虫の初診時に必要になってくると思われるものをピックアップしておきました。是非参考にしてください。

  • 今まで使っていた薬と説明書
  • 健康診断の結果もあればGOOD(特に内服薬を飲んでいる方)
  • 薬手帳

検査前にしてはいけないこと

爪を切らないこと

爪をきってしまうと、水虫の原因である菌の検出が難しくなりますので、爪は伸ばしたまま、診察を受けてください。

水泡はつぶさないこと

診察の前に水泡をつぶしてしまうと、水虫の原因菌を発見しにくくなります。

診察の数日前から薬を使わないこと

水虫薬を使ってしまうと、水虫の原因である菌が減ってしまい、正しい診断をするのが難しくなります。診察を決めたら、水虫薬の使用は控えてください。

注目の新製品

爪のトラブル対策用ジェル

「にごり爪」や「ボロボロ爪」などの症状を解決するには、有効成分を爪の中に浸透させる必要があります。

爪の中に浸透させてしまえば、そこに長期間ととどまるので効果を持続させることができます。

そこで、爪への浸透力に特化して作られた製品があります。

この製品は、区分上は医薬品ではなく、爪のトラブル対策用ジェルという位置づけになります。

このジェルは独自に開発した浸透力を高めるしくみで、爪の奥まで確実に成分を届けることができるのが特長です。

医薬品ではありませんが、このジェルを使い、変化を実感している人も多くいるようです。

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