爪水虫の市販薬・塗り薬

爪水虫は根気よく治療することが必要です。市販の対策品を使って完治を目指しましょう。

爪水虫の治療期間はどれくらいでしょうか?

      2016/11/15

爪水虫の治療期間はどれくらいでしょうか?

爪水虫を完治させるには、治療を始めてから爪が全部生え替わるまでの時間が必要です。

例えば足の爪の場合、1日で約0.05mm、1ヵ月で約1.5mm伸びます。個人差はありますが、足の爪全体が生え変わるのに6~10ヶ月間が必要です。

爪水虫の治療は、爪の中に潜んだ白癬菌を完全に殺すことは難しいため、菌の活動を抑えながら、新しい爪と入れ替わるのを待つのが基本です。新しい爪に入れ替わる前にやめてしまうと、また白癬菌の活動が活発になり、爪全体に広がってしまう可能性があります。
ですので、爪水虫の治療はとにかく根気よく行うのがポイントです。また、新しい爪に入れ替わっても、できれば念のため薬を継続するとよいでしょう。そうすることで、爪に残っている白癬菌を完全に排除することができます。

薬の服用期間や使用期間は、使用する薬の種類や治療方法によって異なります。
特に飲み薬の場合は体の負担が大きいため、医師の指示に従って服用するようにしてください。

注目の新製品

爪のトラブル対策用ジェル

「にごり爪」や「ボロボロ爪」などの症状を解決するには、有効成分を爪の中に浸透させる必要があります。

爪の中に浸透させてしまえば、そこに長期間ととどまるので効果を持続させることができます。

そこで、爪への浸透力に特化して作られた製品があります。

この製品は、区分上は医薬品ではなく、爪のトラブル対策用ジェルという位置づけになります。

このジェルは独自に開発した浸透力を高めるしくみで、爪の奥まで確実に成分を届けることができるのが特長です。

医薬品ではありませんが、このジェルを使い、変化を実感している人も多くいるようです。

 - 爪水虫に関するFAQ