爪水虫の市販薬・塗り薬

爪水虫は根気よく治療することが必要です。市販の対策品を使って完治を目指しましょう。

爪の伸びる速さはどれくらいですか?

      2016/11/11

爪の伸びる速さはどれくらいですか?

手の爪と足の爪では伸びる速度が異なります。手の爪は1日0.1mm、1カ月に約3mm伸びるのに対して、足の爪は1日0.05mm、1カ月に約1.5mm伸びると言われています。ただし、これはあくまで平均であって個人差があります。

また、年齢や季節などによっても爪の伸びる速度は変わります。一般に冬よりも夏のほうが早く伸び、大人よりも子どものほうが早く伸びます。

生え変わるまでの時間は?

爪水虫の完治を目指す場合、白癬菌を追い出すために、できれば爪が完全に生え変わる(入れ替わる)まで治療を行うのが理想です。

足の爪の長さは個人差はありますが、だいたい10~15mmだと思います。足の爪はひと月に約1.5mm伸びますので、全て入れ替わるには6~10ヶ月程度が必要となります。

爪水虫の治療を開始する際に、指の爪の長さを測ってみてください。それを1.5mmで割れば、治療期間の目安が計算できると思います。

注目の新製品

爪のトラブル対策用ジェル

「にごり爪」や「ボロボロ爪」などの症状を解決するには、有効成分を爪の中に浸透させる必要があります。

爪の中に浸透させてしまえば、そこに長期間ととどまるので効果を持続させることができます。

そこで、爪への浸透力に特化して作られた製品があります。

この製品は、区分上は医薬品ではなく、爪のトラブル対策用ジェルという位置づけになります。

このジェルは独自に開発した浸透力を高めるしくみで、爪の奥まで確実に成分を届けることができるのが特長です。

医薬品ではありませんが、このジェルを使い、変化を実感している人も多くいるようです。

 - 爪水虫に関するFAQ