爪水虫の市販薬・塗り薬

爪水虫は根気よく治療することが必要です。市販の対策品を使って完治を目指しましょう。

白癬菌はなぜ硬い爪の中に侵入できるのですか?

      2018/04/18

白癬菌はなぜ硬い爪の中に侵入できるのですか?

爪は硬ケラチンというタンパク質でつくられていて非常に硬くなっています。
しかし、白癬菌はケラチンを溶かすケラチナーゼと呼ばれる酵素を持っています。この酵素を出して爪を溶かしながら爪のなかに入っていきます。
白癬菌は同時に、ケラチンを栄養源として増殖していきます。
爪に侵入した白癬菌はケラチンを食べしまい、爪の組織を破壊します。爪水虫にかかると爪がポロポロと欠けてしまうのはこの影響です。

注目の新製品

爪のトラブル対策用ジェル

「にごり爪」や「ボロボロ爪」などの症状を解決するには、有効成分を爪の中に浸透させる必要があります。

爪の中に浸透させてしまえば、そこに長期間ととどまるので効果を持続させることができます。

そこで、爪への浸透力に特化して作られた製品があります。

この製品は、区分上は医薬品ではなく、爪のトラブル対策用ジェルという位置づけになります。

このジェルは独自に開発した浸透力を高めるしくみで、爪の奥まで確実に成分を届けることができるのが特長です。

医薬品ではありませんが、このジェルを使い、変化を実感している人も多くいるようです。

 - 爪水虫に関するFAQ