爪水虫の市販薬・塗り薬

爪水虫は根気よく治療することが必要です。市販の対策品を使って完治を目指しましょう。

爪切りよりヤスリで爪を切るほうが爪に良いのですか?

      2016/11/11

爪切りよりヤスリで爪を切るほうが爪に良いのですか?

ネイルサロンなどでは、爪切りは爪を傷めるのでヤスリで爪を削るほうがいいと勧めているようですが、爪切りでもヤスリでも爪への負担は変わりません。

爪水虫が進行すると、白癬菌の働きによって爪がボロボロになってきます。この時、無理に切ったり、削ったりすると爪が大きく欠けてしまうことがあります。大きく欠けると痛みが出る可能性があるので、慎重に手入れするとよいでしょう。
一般的に爪を切る時間帯は、お風呂のあとがいいとされています。爪が柔らかくなっているからです。

切った爪は確実に処分を

爪水虫にかかっている場合、切った爪には白癬菌が潜んでいます。この切った爪を介して、二次感染する可能性が高くなりますので、ティッシュなどに包んで確実にゴミ箱に捨てましょう。

爪ヤスリを使った場合も、削りかすに白癬菌が含まれている可能性が非常に高いです。飛び散らないようにして、確実に捨てましょう。

また、爪を切った後は手を洗うようにしましょう。

爪切りやヤスリも別にすると安心

念のために、爪切りやヤスリも別のものにすると安心でしょう。とくにヤスリの場合、細かな目の間に爪のカスが入り込みます。このカスにも白癬菌がいますので、家族と共有しない方がいいでしょう。もし共有する場合は、水・洗剤で洗ってから使うようにしましょう。

注目の新製品

爪のトラブル対策用ジェル

「にごり爪」や「ボロボロ爪」などの症状を解決するには、有効成分を爪の中に浸透させる必要があります。

爪の中に浸透させてしまえば、そこに長期間ととどまるので効果を持続させることができます。

そこで、爪への浸透力に特化して作られた製品があります。

この製品は、区分上は医薬品ではなく、爪のトラブル対策用ジェルという位置づけになります。

このジェルは独自に開発した浸透力を高めるしくみで、爪の奥まで確実に成分を届けることができるのが特長です。

医薬品ではありませんが、このジェルを使い、変化を実感している人も多くいるようです。

 - 爪水虫に関するFAQ