爪水虫の市販薬・塗り薬

爪水虫は根気よく治療することが必要です。市販の対策品を使って完治を目指しましょう。

爪水虫と冷え性の関係

      2018/09/28

爪水虫と冷え性の関係

冷え性の人は水虫になりやすいという統計データがあるそうです。この両者はすぐには結びつかないですが、よく考えると関連性が見えてきます。

血行不良と免疫力の低下が関係

冷え性の主な原因は血行不良です。
血行不良になると足先などの末端では、酸素や栄養分の供給が滞って新陳代謝が低下します。そうすると、肌のターンオーバー(角質の生まれ変わり)が遅くなり、角質が厚くなります。
厚くなった角質は白癬菌の格好の住み家となります。もし、白癬菌に感染する機会があった場合は定着しやすくなります。これが冷え性になると水虫になりやすい理由の1つと考えられます。
もう一つは、血流が悪くなって体温が低下すると、免疫力も低下します。体温が1度下がると免疫力は30%低下すると言われています。白癬菌は人間の免疫機構の及ばない皮膚の1番外側に寄生しますが、それでもある程度は免疫の影響を受けます。免疫力が低下すると、白癬菌が活動しやすくなると考えられます。
水虫に感染している場合、爪水虫に感染している割合も高くなるため、冷え性の場合、爪水虫にもなりやすくなると言えます。

対策は

水虫・爪水虫の感染を防ぐには清潔に保つことが1番です。
また、冷え性の改善には、体質改善や身体を温める食べ物を摂ることが有効です。一般に冷え性の主な原因は筋肉量の不足と言われています。定期的に運動をして、筋肉をつけ、体温が上がりやすくするといいでしょう。

注目の新製品

爪のトラブル対策用ジェル

「にごり爪」や「ボロボロ爪」などの症状を解決するには、有効成分を爪の中に浸透させる必要があります。

爪の中に浸透させてしまえば、そこに長期間ととどまるので効果を持続させることができます。

そこで、爪への浸透力に特化して作られた製品があります。

この製品は、区分上は医薬品ではなく、爪のトラブル対策用ジェルという位置づけになります。

このジェルは独自に開発した浸透力を高めるしくみで、爪の奥まで確実に成分を届けることができるのが特長です。

医薬品ではありませんが、このジェルを使い、変化を実感している人も多くいるようです。

 - 爪水虫について