爪水虫の市販薬・塗り薬

爪水虫は根気よく治療することが必要です。市販の対策品を使って完治を目指しましょう。

爪水虫に対してお酢は効果があるのか

      2018/09/28

爪水虫に対してお酢は効果があるのか

昔は「水虫を治せる薬が開発できたらノーベル賞ものだ」なんて言われてきましたが、最近では市販薬でも爪水虫に効果のある薬が出回るようになりました。

薬のないときには民間の治療法として爪水虫を食酢に浸したり、木酢液につけたりしていました。
原理は酢や木酢液などは酸性で、酸によって水虫菌を殺菌することができるからという理屈です。

酸は白癬菌に対して有効であることは間違いないのですが、爪水虫は硬い爪の中に潜んでいるため、いくら表面に塗っても効果がありません。

そして、酸が強すぎると、人によっては肌が荒れたりして逆効果になる場合もあるので、簡単に治療することはできません。

浸透させるのがポイント

もし、適切に調整された酢や木酢液を爪の中に浸透させることができるなら、爪水虫に効果があるかもしれません。しかし、それを個人で行うのは不可能でしょう。

実は市販の爪水虫対策商品の中には、成分的には平凡ですが、浸透力に特化させて効果を高めている製品があります。

この製品は医薬品ではなくて、「爪専用のジェル」という位置づけですが、その特徴は高い浸透力にあります。成分的には竹酢液や殺菌剤など平凡と言ってもいいものですが、浸透力が高めてあるので、爪の中に潜んでいる悩みのタネに直接届けることができます。爪の中は密閉された空間なので、有効な成分を浸透させて直接届けることさえできれば、効果が高くなります。

注目の新製品

爪のトラブル対策用ジェル

「にごり爪」や「ボロボロ爪」などの症状を解決するには、有効成分を爪の中に浸透させる必要があります。

爪の中に浸透させてしまえば、そこに長期間ととどまるので効果を持続させることができます。

そこで、爪への浸透力に特化して作られた製品があります。

この製品は、区分上は医薬品ではなく、爪のトラブル対策用ジェルという位置づけになります。

このジェルは独自に開発した浸透力を高めるしくみで、爪の奥まで確実に成分を届けることができるのが特長です。

医薬品ではありませんが、このジェルを使い、変化を実感している人も多くいるようです。

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