爪水虫の市販薬・塗り薬

爪水虫は根気よく治療することが必要です。市販の対策品を使って完治を目指しましょう。

水虫かなと思ったら

      2016/11/11

水虫かなと思ったら

水虫の症状は人によって様々ですが、趾間型水虫などでは自覚症状がありますし、足の異常に気づいたら早めに皮膚科に行って診療を受けることが大切です。どんな病気でもそうですが、症状が軽いうちに発見すれば治るのも早くなりますから、足を毎日点検して異常を早く発見しましょう。

水虫の疑いのある症状に気づいたら、まずは病院に行くことが先決ですが、足を毎日綺麗にすることも大事です。また、白癬菌は空気感染することはありませんが、水虫にかかった皮膚が他の部位に付着しないように、部屋を毎日掃除して床のホコリなどを取り除きましょう。またトイレやお風呂の足ふきマットなども洗濯して綺麗に乾燥させ、洗濯時には替えのマットなどを用意して、いつも清潔なものを使うように心がけましょう。足ふきマットなどは100円ショップなどでも売られていますから、何枚か余分に買っておくとよいでしょう。

水虫は日頃から注意して足のケアなどをしていないとなかなか気づかず、なんだか足がかゆいなと思ったときには、すでに水虫になっているといったことが多いため、自分で意識して毎日お風呂上がりなどに足の状態を観察することが大切です。水虫の種類には、小さな水疱ができて赤くなり、強いかゆみを伴う汗疱状白癬(かんぽうじょうはくせん)といったものもありますから、足に異変を感じたら、インターネットなどでも症状の写真が掲載されているので、自分で確認してみることもできます。

水虫はそのまま放置すると次第に感染範囲が広がっていき、足の指だけでなく足の裏全体に広がって角質増殖(かくしつぞうしょく)型水虫に発展する可能性があります。これは足の裏のかかと付近にある角質が厚みを増して硬くなり、白い粉状の物質がふいたようになったり、皮膚の表面がひび割れたような状態になったりして、皮膚が剥けてきたりします。ひどくなると足が腫れ上がり、歩くのがつらかったり、場合によっては歩けなくなることもあります。

水虫は市販の塗り薬などがたくさん出ていますが、水虫の症状は人それぞれで、水虫以外の皮膚病の可能性もあり、水虫の種類によっては症状を悪化させてしまう場合もあります。症状が悪化したあとでお医者さんに行くと、治療に時間がかかってしまう場合が多いため、おかしいなと思ったら、まずはお医者さんに見てもらった方が後々お金も時間も節約することができます。

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