爪水虫の市販薬・塗り薬

爪水虫は根気よく治療することが必要です。市販の対策品を使って完治を目指しましょう。

白癬菌の種類

      2016/11/11

白癬菌の種類

一言で爪水虫の原因菌が白癬菌(水虫菌)だといっても、その種類は様々です。
カビ(真菌)・皮膚糸状菌の仲間のうち、人間や動物の皮膚の角質層に住み着くものは数種類あります。
爪水虫の症状の種類がいくつもあるのは、このカビ(真菌)の違いによるものです。

白癬菌の種類

  • 紅色白癬菌(こうしょくはくせんきん)
  • 毛瘡白癬菌(もうそうはくせんきん)
  • 星状白癬菌(せいじょうはくせんきん)
  • 趾間白癬菌(しかんはくせんきん)
  • 菫色白癬菌(きんしょくはくせんきん)
  • 疣状白癬菌(ゆうじょうはくせんきん)
  • 石膏状小胞子菌(せっこうじょうしょうほうしきん)

現在では上記の7種類の白癬菌が知られています。
このうち、日本では紅色白癬菌・毛瘡白癬菌の2つが水虫の二大原因菌と言われています。

注目の新製品

爪のトラブル対策用ジェル

「にごり爪」や「ボロボロ爪」などの症状を解決するには、有効成分を爪の中に浸透させる必要があります。

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そこで、爪への浸透力に特化して作られた製品があります。

この製品は、区分上は医薬品ではなく、爪のトラブル対策用ジェルという位置づけになります。

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医薬品ではありませんが、このジェルを使い、変化を実感している人も多くいるようです。

 - 白癬菌についての基礎知識